美容師において伝える力の重要性

CONKS石井篤史です✂︎

 

 
お客様とお話していて感じたことなんですけども。

 

 

そのお客様は先日新規客として来てくれたたんですね。つまり初めて担当させていただいたんです。

 
そのお客様、ひどく落ちこんでいまして。
まあみたらすぐにわかったんですが、髪の毛ボロボロだったんですね。
そんでお話を聞いてみたところ。

 
他のサロンでパーマをかけたところちりっちりになってしまったとの事。カウンセリングではできますよと。そして結果ちりっちりになったしまった。

 

 

オーダーとは違っていたと担当者に伝えたところ、不貞腐れ、雑に扱われ、いささか美容室恐怖症に陥ってしまったという残念ながらの美容室あるあるのうちの一つ。

 

 

そんなお客様とお話していて感じたことをいくつか。

 
僕基本的に髪の毛をボロボロにしようと思ってやる美容師はこの世にいないと思うんすよね。少なからず良くしよう、叶えてあげたい、喜んでもらいたいと思うものです。

 

違いますか?

 

違わないですよね。
ではどうしてこうなってしまうか??
技術力といえばそれまでのこと。

 

 

「伝わってなかったのではないか?」

 

 

と思うんです。(お客様の説明がではないですよ。)

 
お客様は髪の毛の素人です。基本専門的なことなんてわからない。(なかにはいろんな知識をもった方もいらっしゃいますけども。)決してバカにしているわけではないです。もちろんですが。

 

 
自分の髪の毛の状態や自分の望むものを素人ながらに担当者に伝えてそれを美容師は受けとめ、美容師の感性、経験の中でジャッジし、お客様に

 
伝える。

 
わけですよね。ここが僕の言う伝えるということ。できないならできない理由を。違う提案があるならそれなりの理由を。それを伝えて理解していただく。

 

 

僕はこういう伝えるということをとても大事と思うんです。

 

 

大前提の中で、理解してもらうこと。
理解してもらう為にはわかりやすく説明できるスキルが必要であって。

 
伝える力。

 

 

プレゼン力が美容師には必要なんじゃないかと思います。ブログもそうですよね。書く力。いわば伝える力ってことですよね。

 

 

それを養う、勉強する、繰り返す。事も今後の美容には間違いなく必要なのではないでしょうか?

 

 

結果伝わらなかったから、双方の理解が違っていたから良い結果が出なかったんだと思うんすよね。

 

 
そうではない理由があったとしたら、技術力の問題でしかないですもんね。
勉強あるのみだと思いますし。
まあけどカウンセリングも、できるできないのジャッジも、そういう諸々の判断力も技術のうちなんですけどね。
そのお客様が最後にボソっと言っていたこと。

 

 
「そうやって説明してもらえてれば私はパーマかけなかったなぁ。」

 

 

物語っていますよね。

 

 

そのお客様は新しいデザインにて喜んでいただけました。

 

 

美容室が嫌いにならなくて良かった。

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