否定はしていませんが石井的強いパーマ不要論。

CONKS石井篤史です✂︎

 

 

僕の主な活動は上質、上品な大人女子の創造とそれ相応の高い美意識、美知識、習慣化のサポート、プロデュース。

 

 

ですので、そういった視点からパーマについてを少し書きます。

 

 

【全て欲しいは叶わない。】

 

 

上質というキーワードにおいて【艶:つや】は切っては切れないもので艶によって実年齢よりも若く見える、健康的、女性らしさ、etc。など要はなくてはならないものという事です。

 

 
では艶とは?

 

 
簡単に云うと艶とは光の反射です。
髪の毛が発してるものではなく、水分量のバランスがとれていて、髪表面のキューティクルがしっかり整っている、上質なカラーによって髪内部に隙間がない。
そういうヘアーには間違いなくスーパー艶がでているはず。

 

 
そして直毛の方って艶すごくないですか?
これは光が当たった時に屈折しないからなんです。

 

 
逆に言ったらくせ毛の方は艶出にくいですよね?簡単です。直毛さんの逆で光が乱反射してしまうからです。

 

 

では。

 

 
無駄に強いパーマは?

 

 

問答無用でわかりますよね。艶が出にくいのは間違いなく、強い薬によって毛先も硬くなる。
そして、パーマが弱い方から強い方に向かってスタイリングレベルも上がる。スタイリングが難しくなるという事。
強いパーマは弱いパーマに比べてあつかい
づらいですからね。(横に広がるため)

そして、完全に老けて見えます。

 

 
こういったことから上質な素材を作る上で石井的に云うと強いパーマは不要と言うことになります。

 

 
そもそも論、僕のパーマにおいての考え方と言ったら、【形】を作るものではなく、スタイリングをサポートするもの。
※骨格によってはパーマをアプローチする場合もあるが、稀です。決して否定はしていません。

 

 
ではコテやアイロンで作るウェーブやカールはどうして艶ツヤなのよ?と言う声に応えると。これまた簡単で熱処理によって髪表面が整っているため。

 

 
そして僕はこっち派で、カールやウェーブはコテ、カーラーで艶があるスタイリングをしましょうよと。なるわけです。

 

 

 

今や、ブローの仕方から、コテの使い方、簡単にできるスタイリング方法なんかは検索窓にキーワード入れたらいくらでも見れる時代。僕もアドバイスは欠かしません。

 

 
思い出してみて下さい。かけなきゃよかったーっ!失敗したーー!って時は大抵強かったですよね。

 

 
記したとおり、僕個人の見解では強いパーマはあまり良いことありません。

 

 
否定はしないですがブローがしやすくなるためのパーマ、前髪がうまく流れるパーマとかスタイリングをサポートしてくれるものが素材においては良いのかなと。思う次第。

 

 
で、ここ大事です。⬇︎

 

 

 

【間違ってもパーマをかけたら何もしなくて良いなどと思ったらダメです。パーマはスタイリング剤は必ず必要になりますし、細かく言うと、それなりにブローが必要。だって艶が出ないから。】

 

 
最後に。

 

 
【30分早く起きて、スタイリングが自在にできる自分作りしませんか?】

 

 

 

僕がいつも言う事。結局はお客様ご自身のテクニックやスキルが上がることが1番なわけです。(そういった活動もこの先考えていますのでお楽しみに)

 

 
気が向いたら参考にしてみてください。

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