繋げる命と感謝。


石井篤史です✂︎


 

 

先日書いたブログにもありましたが、先日妻の親族に不幸があり今日は17時までのサロンワークでお通夜に行かせていただきました。

 

お時間を合わせていただきましたお客様、快く見送ってくれたスタッフ達のおかげでなんとか滑り込み間に合いました。

 

 

心より感謝申し上げます。

 

 

滑り込んだ斎場でまず目に飛び込んできたのがこの写真。

 

亡き義祖母に抱っこされる娘の写真。

亡き義祖母に抱っこされる娘の写真。

 

 

ホントに可愛がられていた娘。微笑ましい1枚です。ホントについ最近のよう。

 

お顔は寝ているかのようでとてもキレイだった。

 

 

一通りが終わり、

 

 

食事の席。

 

 

御歳94歳で亡くなった義祖母の話で盛り上がった。

 

 

当たり前だけど僕の妻のばあちゃん、僕の知らない話ばかりが飛び交う中でこんな話が出た。

 

 

義祖母が35.6歳の時、義祖父が亡くなったのだという。その時から4人の子供を1人で育て上げ、自営の蕎麦屋を切り盛りし、80歳をゆうにすぎても天ぷらを揚げ続けていた。

 

 

この話を聞いてホントに鳥肌がたった。

 

 

ほぼ僕と同い年くらいの時に子供が4人いて夫に先立たれる。4人を育てるということだけでも僕は想像がつかないにもかかわらず1人で蕎麦屋を切り盛りしておられたと。そして定年知らずの80歳を過ぎても天ぷらを揚げ続けたと。

 

 

 

並大抵の努力ではない。働きづくめの人生。。ずっとずっと頑張ってきたんだなぁと義祖母のお顔を見た時やはりこみ上げるものがあった。僕にはめっぽう優しい義祖母だった。会えば僕の体を気遣い、体だけは大事にしなさいと何度も言われたことを思い出す。

 

 

1度だけ髪を切ったことがある。もう何年前だろう、寝たきりになってしまってすぐの頃。

 

 

あの時の笑顔は忘れない。

 

 

感謝。ばあちゃん。繋げます。

 

 

 

 

 

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