人生初の山羊汁なるものを食し、僕はこの地球に改めて感謝した。

世は更け、T58PARKの4番バッターカズゴウの奥さん歓迎会が終わった後の出来事である。

 

 

 

なんだか食べ足りなくて、、向かった先は

 

 

 

「やぎ料理店」

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沖縄に来てから何度もその名は聞いてはいたが、このタイミングで食すことになるとは。

 

 

 

お客さんや知り合いに聞いてるかぎり、好き嫌いがはっきり分かれ、食べれる人は好んで食べ、嫌いな人から出てくる言葉は「臭い」「獣臭」などなど、海外の珍物を食べてきた僕は興味津々であったわけである。

 

 

 

そして沖縄に住んでる以上、その文化に触れなければいけないという使命的なものもあった。

 

 

 

 

 

お店に入り、席に着くなり出されるあったかいお茶。

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これは、やぎの油は固まりやすいことから、胃の中を冷やしてはいけないからだと専門家は言う。

 

 

 

そして待つ事数分、待望の山羊汁とご対面だ。

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山羊汁とメニューに書かれているが、このようにご飯とセットになって出されるお店がほとんどだ。

 

 

 

添えられている塩と生姜は、山羊汁の味をマイルドにさせてくれるものだと専門家は言う。

 

 

 

さて、実食!!

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んんんっ!?

 

 

 

たしかに匂いは、ジンギスカンを食べた事がある人ならわかる香り、、その数倍は獣の匂いがする。

 

 

 

だがしかし、塩と生姜を入れていく毎に見事に味がマイルドに。

 

 

 

そして肉自体はほとんど匂いは気にならず、とても柔らかい。

 

 

 

上に添えられたフーチバーがまた良いアクセントに。

 

フーチバーとは

内地で言うヨモギのこと。沖縄料理に欠かせない食材で、クセの強いヤギ汁などの料理のにおい消しとして利用するほか、沖縄そば、じゅーしー(雑炊)、菓子、お茶などにも使われている。

 

 

 

スルッと飲み干す一杯でした。

 

 

 

僕が想像していた以上に香りはすごく、でもそれがまた胃袋を掴んで離さない。のかなと。

 

 

 

ほんとに好き嫌いが分かれる料理だと確信した。

 

 

 

僕は食べれます。誘われたら食べに行くレベルですが。

 

 

 

そんな今回頂いた山羊汁を提供してくれたお店はこちら。

 

 

やぎ料理店ふるさと
098-892-3120
沖縄県宜野湾市普天間2-44-7

 

って食べログに全然情報載ってないので写真と口コミ入れておきました!

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ちす!

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大山 慎矢

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