美容師であり、医者であり、デザイナーであること

いきなりですが、美容師って色々な呼ばれ方があるのをご存知ですか??

 

ヘアスタイリスト

ヘアアーティスト

ヘアメイク

 

そして

 
ヘアデザイナー

 

名前はカッコいいんですけど、たまに美容師ってバカ扱いされちゃうんですよね。
髪型も何でもOK、服も何でもOK、女性の方と話す機会が多いし、付き合ってはいけない職業ランキングも上の方だし。

 

 

 

でも、僕らはドクターなんです。

 

 

みなさんの髪の病(問題や悩み)を治すことができる職業なんです!!

 

 

初めて行く美容室では絶対カルテを書かされますよね??

 

 

それは病院でどんな症状でどんな痛みなのかを知ってから治療に入るのかと同じことなんです!

 

 

そしてカラーやパーマの薬剤もどんどん新しい物が出てくるので、それについても学んでいかなければいけません。

 

 

そういう意味で美容師って、限界がないんです。

 

 

スタイリストになってからも勉強はしますし、後輩に教えたりすることで自分の技術の再確認にも繋がります!

 

 

ホントはヘアスタイリストとか、ヘアアーティストとかより、

 

 

ヘアドクター

 

の方が合ってる気がしますね。
そして大事なことがもう一つ。
その人に合った薬を処方する。

これは我々でいう

その人に合った髪型を提案する。

になります。

 

 

なので、

ヘアデザイナー

髪をデザインする。

そんな言葉の意味があるのだと思います。

 

 

でもこれって、努力も必要ですが、センスとか感性とか必要になります。
そのセンスや感性を好きか嫌いかはお客様次第なんですが、(ファッションも同じ、センスがいいパリコレなどの格好を見てダサいと思う人もいるでしょう。)
日頃から感性を磨くことを怠ってはいけません。

 

ん?

 

 

何故かって??

 

 

自分の感性は自分で見たもの、体験したこと、感じたものでしか表現できないから。

 

ぼく個人の意見ですが、家に引きこもりの美容師は多分センスないです。

 

 

ということで、デザインすることは自分の感性をあげること!!
てなわけで店の壁をデザインしたよー♬ってBLOGですコレ。

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imageしんや

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ちなみにぼくの名刺も自分でデザインしちゃいました♬

imageしんや
渡したくてしょうがない、、、
では。

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大山 慎矢

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