物の大切さと想いの大切さの違い

どうもこんばんみ。シャツを着ていたら「見慣れない!!」と言われた大山です。

 

そう、僕は暑がりで汗はかくし新陳代謝がいいのです。これは亡き父譲りなのかもしれないなーと8年前くらいから思ってます。

 

 

まぁそんなこんなで2018年、あけましたおめでとうございます。

 

2017年の12月は僕の人生の中で多分一番ドタバタしてたんじゃないかなーと思います。

 

そして人生で大切な事を学んだと思います。

 

色々とありますが、本日は

 

「物の大切さと想いの大切さ」

まぁ読んで字の如くまったく違うんですが、常識があるほとんどの方は「物の大切さ」は理解していると思います。

 

例えば飲食店で働いていて、お客さんが帰った後のテーブルを片付けている途中で、、、

 

ガシャガシャガシャーーーーーン!!!

 

と皿を何枚も割ってしまったり。

 

当然めっちゃ凹みますよね。恥ずかしいですよね。ショックですよね。怒られるのが嫌ですよね。結構高い皿なのかな💦とか思いますよね。

 

「すいません。お皿を割ってしまいました。今後気をつけます。」

ってなりますよね。

 

多分これは「物の大切さ」をわかっている証拠だと思います。当たり前ですがお店の皿を割ってしまって何も思わない人なんていないと思います。

 

でもね、今回僕は沢山の仲間の手を借りて0からBARを作りました。もちろん大量のお酒も買いましたし、グラスも買いました。

 

お金を支払ってくれたのは社長なんですが、自分で選んで買って頂いたグラス達には計り知れない愛情があります。

 

例えばアルバイト君がそのグラスをパリーんって割ってしまったとしたら、、多分僕は相当頭に血がのぼると思います。これは「物」が壊れたからではなく、「想い」が壊れたからなんです。

 

初めて買ったグラス。みんなで感動を覚えたBARのOPEN。お酒を提供するにあたって無くてはならない存在。そんなグラス達。

 

 

失ってしまったのだからね。

 

これが「想いの大切さ」だと思うんです。

 

こんな事言ってますけど、僕は今の今まで産まれてから30年間の間に沢山の物を壊してきました。ただ、「物の大切さ」はわかっていたと思います。

 

でも、こうしてBARを作って思ったことは、その沢山の物を選んで買った人に対しての「想い」を考えた事はありませんでした。皆さんはありますか?

 

「あー割ってしまったー💦これって多分◯◯さんが何年前にここをOPENした時にお金を切り詰めて買った大切な物だったよなー。めっちゃ思い出詰まった物なのにこんな事になってしまったよ。本当に申し訳ない。」

 

と思える方は多分自分で何かしらの経験がある人だと思います。

 

こんな事を書いても、割ってしまった壊してしまった物はしょうがないし、怒ってもどうにかなる事ではないんですけど、ただ

 

こんな風に「想いの大切さ」をわかっていれば少しはその物に対して愛情が湧いてくるんじゃないかなーと思います。

 

以上です。

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大山 慎矢

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