雪道を歩いて通う小学校、あの頃は毎日が旅だった。

旅をして、何か変わるのか。

 

 

僕は何か得たのか。

 

 

正直自分じゃわからない。

「旅人の目的地は場所ではなく、世界を見る新しい視点だ。」
-Henry Miller-

 

「訪れる場所は全て、何らかの形であなたの一部になる。」
-Anita Desai-

 

「僕の前に道はない。僕の後ろに道は出来る。」
-高村 光太郎-

 

みんなカッコいい事言ってくれてるよね。

 

 
僕が海外でしてきた事って、何か意味はあるのだろうか。

 

 
あったかな、、、

オーストラリア

野宿をしてたら、生きたくなった。悔しくて悔しくてしょうがなかった。

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1度手放したハサミを握った。

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そこに光があった。

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まだ見ぬ世界を見たくなった。

 

 
世界の中心で自由を叫んだ。

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カナダ

ローカルの美容室で働いて、英語の未熟さを知った。

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かけがえのない仲間ができた。

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もう一度夢を見ようと思った。

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濃いよ、色々と。戻りたい。

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アメリカ

横断は、ただただ、楽しかった。

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夢を語った。

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やり遂げる素晴らしさを知った。

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ニュージーランド

一周。

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色んな人の髪切って、テント張って、川で風呂入って、毎日カレーで、サバイバルで、Wi-Fi環境を捜し歩き、成長した。

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ブルーベリーだって採った。ズッキーニだって採った。日本に送るキウイを段ボールに詰める仕事もしたさ。

 

でも最後は、人を信じることが怖くなった。

 

東南アジア

タイから右回りに周遊してきた。

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悔いが残らないように旅を楽しんだ。

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ヘアカットの料金は、ビール一杯や、笑顔だった。でもそれが対価だった。

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そして沖縄に来る覚悟をした。

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沖縄

何も変わってないよ。

 

 

まだちっちゃな人間だよ。

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でも、

 

 

自分じゃきっとわからないんだと思う。

 

 

でもやり続ける。

 

 

それしかないから。

 

見せたいものがあるから。

最後に僕の言葉を

「雪道を歩いて通う小学校、あの頃は毎日が旅だった。人はいつしかゴールしか見えなくなる。見るべきものはゴールまでの景色や何気ない発見だ。」
-大山 慎矢-
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