【Time Waits For No One】映画「時をかける少女」からのメッセージ

『未来で待ってる』

 

 

『うん、すぐ行く。走っていく』

 

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細田守さんの作品の一つであり、圧倒的な人気を誇った映画

 

 

 

「時をかける少女」

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細田さんの作品は毎回、人と人、親と子などの繋がりをとても深く考えさせられる内容を含んでいます。

 

 
今回はその中で僕が一番大好きな映画から学ぶ、人生でとても大切な思考を汲み取っていこうと思います。

 

 

 

タイムリープ

どうして人は過去の過ちや失敗を、なかった事にしたがるのだろうか。

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この映画では、主人公の 紺野真琴 が過去に戻る事ができる タイムリープ という力を手に入れます。

 

 

その力を使い、過去に起こった事を自分に都合の良いように修正したりします。

 

 
だけど、そのせいで自分の周りに不可解な出来事が起こってしまう。

 

 
時をかけて過去に戻っても、結局良いことはない。

 

 

結局起こった事を修正したいと思うのは、今を認めていない証拠ですね。成長を望んでいない証です。

 

 

 

僕が何を言いたいかというと、過去の失敗や過ちを引きずるのではなく、それを今の成長の糧にしなければいけないということ。

 

 
仕事だって家庭だって恋愛だって、失敗しない事なんてありえない。

 

 
それをどう次に繋げていくかが結局は大事なんですね。

 

 

 

 

 

Time waits for no one

正しくは

 

 

「Time and tide wait for no one」

 

 

ことわざで、

 

 

「歳月人を待たず」

 

 

となります。

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映画の魔女おばさん(原作というか昔の小説や実写映画『時をかける少女』の主人公)が真琴に言った言葉

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「あなたは遅れてくる人がいたら、走って迎えに行くでしょ」

 

 

 

これは過去にタイムリープを経験したことがある魔女おばさんだから言える言葉。

 

 

魔女おばさんも昔、真琴と同じように未来の人と過ごした経験があります。その時自分は『待つ』ことしかできなかったが、真琴なら自分から前向きに行動できるでしょ?ということ。

 

 
この事から、相手は待ってはくれない。自分で掴み取りに行かなければいけないことがわかりますね。

 

 
この相手を未来に例えると今やらなければいけない事がわかってくると思います。

 

 
過去を追っていても何も始まらないよ。今を生きなければね。

 

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最後の2人が交わした言葉

 

 

『未来で待ってる』

 
『うん、すぐ行く。走っていく』

 

 

これは真琴が過去を追うのをやめて、未来を追うと決めた象徴だと思います。

 

 

ということは、「時をかける少女」の意味は、

 

 

時代をかけて過去に戻るという意味ではなく

 

 

時=今、現在をかけるという意味なのではないでしょうか。

 

 
今からやらなければならない事はたくさんあります。過去の失敗や過ちを成長に変える生き方をしましょう。

 

 
僕を含めてね。

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大山 慎矢

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