バッサリ切ったその髪、ただゴミ箱に捨てるのは勿体無い。ヘアドネーションって何?

みなさん美容室でバッサリ切った髪の毛、ただ単に「うわー、めっちゃ切ったー!」で終わっていませんか?

 

 

実はそのめっちゃ切った髪の毛を寄付することができるのです。その名もヘアドネーション

 

 

ヘアドネーションとは?

病気や闘病で髪を失ってしまった人達に、医療用ウィッグ(かつら)を提供する活動です。

 

やはり人工毛より人毛の方がナチュラルで好まれるそうですが、人毛のフルウィッグは大変高価なもので全ての人が手にすることができるものではありません。

 

 

ヘアドネーションは、人毛100%の医療用ウィッグを無償で提供する活動です。

 

髪を切る前に知っておきたい!ヘアドネーションの条件とは?

髪を寄付する際には、幾つかの条件があります。

 

髪を切った切り口から毛先までの長さが31cm以上であること。

それ以下の長さでも受け付けているみたいですが、31cm以上の長さのものがかなり不足しているみたいです。

 

 

髪を切ってもらう側の条件は実はたったのこれだけなんです。

 

 

残りの条件は我々美容師が把握していれば問題なし。カラーやパーマで傷んでしまった髪も、極端でなければ提供可能ということです。

 

切った髪の毛が完全に乾いていること

濡れた状態で束ねておくと、髪の毛の摩擦でダメージが加わったり、カビや雑菌の元となります。

 

 

切る側はしっかりドライヤーで乾かしてから提供するようにしましょう。

 

切り口はしっかりとゴムで縛っていること

切り口がバラバラの毛束や、長さの整っていない毛束は使用できない可能性があります。

 

 

切る際はしっかりとゴムで縛ってから、あまり毛束が太くならないように小分けにして切りましょう。

 

 

最後に全ての毛束をまとめて一つの毛束にすれば良いでしょう。

 

 

ヘアドネーションで切った髪の毛の行方

ヘアドネーションで切った髪の毛は、NPO法人のJHDAC(ジャーダック)に送らせて頂きます。

 

JHDACは寄付された髪の毛を使い、医療用ウィッグを作り、無償で髪の毛を失ってしまった人達に贈る活動をしています。

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個人でも提供可能とのことですが、切った後のヘアスタイルや、綺麗に毛束を作ることを考えると、JHDAC賛同美容室に行って切ることをオススメ致します。

 

 

沖縄からヘアドネーション

この度、沖縄県 宜野湾市 伊佐にある

hair&nail FUNTASがJHDAC賛同美容室となりました!

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シャキーーーン

 

 

あなたのその髪が、日本いや、世界の人達を幸せにできるかもしれません。

 

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募金もしています♬

 

 

 

興味がある方は、相談でもよろしいのでこちらのメールアドレス

funtas@conksgroup.com

 

または電話でも対応させていただきます♬

098-988-0738

 

 

 

ご協力お願い致しますm(._.)m

 

 

 

では。

 

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大山 慎矢

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