【オーストラリア】 人生初!海外野宿生活

オーストラリアに到着。

 

なぜオーストラリア?と思った方はこちら↓

 

 

 

 

英語なんて喋れない、ましてやバスの乗り方さえもわからない。

 

 

 

むしろお金がない。

 

 

 

重いバックパックを背負って気温30℃越えの中、空港から2時間は歩いた。

 

 

 

汗は垂れるし肩も痛い。バックパッカーってこんなに辛いものなのか…


そんなことを考えていたら、目の前に砂漠のオアシスのごとく現れた屋外プール!!!

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着いた時には突然の雨が一瞬だけ降り、まさにオアシスに来たっ!!て感じ。

 

 

 

 

オーストラリアのホテルやモーテルには絶対と言っていいほどプールが付いている。そうか、ここの公園が今日の僕のホテルか。

 

 

 

カラカラになった体に染み渡る…

 

 

 

 

仕事もなきゃ宿もない、お金もない。

 

 

 

とりあえず貼り紙など見て仕事を探してみるけど、〜まで電話してください。とか、〜まで履歴書を持ってきてください。など。

 

 

 

準備不足の僕は携帯も契約していないし履歴書だって持っていない。

 

 

 

夜になるにつれて焦りが出てきた。


だが現状は厳しい。


日本の東京から仙台まで歩き、三度も野宿した経験があるんだ!

 

 

 

オーストラリアの有名観光地、ケアンズで野宿を試みることにした。

 

 

 

とりあえず周りが静まるまでは寝れないので明るい場所へと向かう。

 

 

 

 

着いた先は、ナイトマーケット!!

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ケアンズのお土産はほとんどここで手に入る。

 

 

 

ここで3時間ほど時間を潰し、あたりは人の気配がなくなり、旅行で来ているカップルが海を眺める景色だけになった。

 

 

 

公園のベンチにバックパックをおろし、薄暗い街灯の下で朝を待つ。

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1日の疲れが腰と肩、精神にたまり、眠気が襲って来た。


もう限界…寝よう。

 

 

 

 

 

 

 

うとうとしていると




背中が急に冷たくなった!!

 

 

 

 

なっ、なんだ!?

 

 

 

公園中の芝生からスプリンクラーが作動!!!

 

 

 

あたり一面…








オアシス!!!!

 

 

 

望んでないオアシス♬

 

 

 

寝る場所もなくなり、この日はビチョビチョの服を着ながら歩き回って朝を迎えた。

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公園の朝は清々しい。

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とりあえず眠気覚ましに海パンに着替えてプールに浮かんだ。

 

 

 

人間に飼われている犬の方がよっぽど快適な生活をしているだろう。

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だろ??

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大山 慎矢

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