お客さんは「生活者」だということを忘れてはいけない

今日、ある病院に助成金の申請に行った時の話。

凄く高額な治療を受けていて毎月物凄い医療費がかかっているんだけど国、県、市が助成してくれるお陰で治療を続けられる困っている世帯というのが多い中で初めての手続きだとわからないこともあるし普通に質問もあるわけで、そんな中で質問に心無い返答をする方がいました。

お仕事というのはその先に何か生活する上で体験したい何かがあってその体験を得るためにプロを頼ってお金払ってお願いするわけで双方の有難うがあって成り立つのに作業的な仕事、めんどくさいなどの気持ちで対応されたりすることがあるのです。

しかし仕事というのは基本自分でできない困りごとを専門家にお願いする事で成り立ち悩み事を解消してあげて我が家であれば次の治療に前向きに進めるようにするというのが当たり前のことなのに作業的に心無い返答をされると堪忍袋の尾が切れそうになるがそういうのにどう対応するかも試されていることなのかもと心穏やかに促すと相手も段々と察してくれて対応が優しくなるわけです。

そうしたことを考えるといちいちイライラしないで良い方向に促す力があれば理屈を通り越した良い形に導けるのだと感じた今日ですがそれにしても心無い言葉をわざわざお客さんに放つ方が普通に世の中には蔓延っていること自体不思議である。

しかし考え方によっては学びになる。

相手は「生活者」である。

このことを理解すれば仕事のあり方って変わると思うんすよね。

そんな感じで帰宅。

人のふり見て我がふり直せ。

自分がされたら嫌なことを止め、自分がされたら嬉しい対応が当たり前にできる人間にならんとなと思った2018春先。

ホント色んな人がいるな。

人を変える方が大変だから自分が工夫して生きていきたいものです。

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松島 亘

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