僕を苦しめたプライド VOL.1

強がってくだらないプライドの塊を常備し生き続けてきた若かりし頃。

若かりし頃といってもつい数年前まではプライドの塊でした笑

こんばんは、松島です。

静かな部屋で一人。

藤村先生の朝のお告げを何度も読むとホントに深く色んなことを考えられる。

そんな時間が心地よかったりします。

意識しないと自分と向き合う時間なんて取らないからとても良い時間です。

今朝も藤村先生の投稿を見た。

 

藤村先生のお告げ

藤村先生のお告げ

 

見やすく引用しますね↓↓↓

 

【プライドは捨てよう】

おはようございます。

完璧な人間なんていない。

なんでもかんでも、完全を望むことは「愚」です。
同僚にも上司にも部下にも、恋人にも友人にも、子どもや家族にも、そうです。
どんなに身近な人でも、自分と違う価値観、ちがう人間なんですから。

他人に求める完全というのは、あなたにとって完全ということですから、あなたの都合です。
他人は変えられません。
誰かを変えようなんていう「傲慢」さが、他人に伝わります。

他人を変える唯一の方法は、あなたが変わることです。

あなたが変われば、相手との関係性が変わります。
変われない人が多いのはプライドが高いから。
だいたい、嫌いな人がいるということは、あなた自身を守りたいという無意識の感情です。
危害を加えられるから、嫌な思いをするから、思うようにならないから。
それは自分を守ろうとすること。
自尊心が強いってこと。
プライドが邪魔をするんです。
プライドを捨てることです。

 

 

「はぁ~マジでくだらなかったな俺・・・」

 

ということと、それによってたくさんの人を傷つけたりもしたし、偉そうにしてたなって。

怖かったんだわ僕。

偉そうにしたり、強がったり、威圧することで自分の弱さに触れさせないようにしてたんだわ。

弱さを隠して生きてたんだわ。

 

 

まだプライドなんて持ってんのかな僕。

と考えていたらまるでバックトゥーザフューチャーしたみたいに昔のことを思い出した。

 

小学校の時6年間紅白対抗リレーに選ばれ、マラソン大会は1か2位しか取ったことがなく、何をやってもTOPレベル。
喧嘩も強く、まあ女の子にモテるガキ大将って感じだったのかな。
バレンタインなんて自転車のカゴ半分埋まるほどもらってたしね。
でも中学に上がると一変します。
いきがりすぎて嫌われます。
石川君しか口をきいてくれない。
そんな毎日を送っていたんだ。
全校生徒から嫌われているのに図々しく小宅さんに告白し、「私、青木君が好きなのごめんなさい」と言われ
野球部なのに野球をやらせてもらえない2年半の部活生活を送り、
あ、どんな部活生活かというと雨が降ればグランドの水たまりをスポンジで吸ってバケツに入れる。それを排水口に捨てに行ってまたスポンジを絞る。
その横では同級生が一生懸命に白球を追っていた。
千葉県で優勝し関東大会まで進むほど強かった。
当然、同級生の選手たちは女の子にモテモテ。
ちなみにあの青木君、3番レフトのレギュラー陣。
かたや僕はジャージにバッシュ(野球部なのにバッシュ)を履いて2年半グランド整備を続けたんだ。
今思うとなんで退部しなかったのかと思う。

辞めなかった理由。

 

 

 

それは

 

 

 

 

 

グランド整備に対するプライドだったのかもしれない。
img_7221

 

 

 

 

続く・・・

 

 

P.S あだちくんと岡崎くんごめんなさいでしたm(_ _)m

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