
バランス。
2017/9/10
SUNNY'S by CONKSブログ
牛乳よりも豆乳派。イシイです!
秋めいてますか?
今日はお友達のようなお客さん。お客さんだけどお友達。な方がわざわざ所沢から来てくださいました。
兼ねてからもうちょい伸ばしてパーマをかけたい。なんて話していたのはもう1年くらい前なのだろうか?そこから状態を維持しつつ今日念願パーマかけさせていただきました。
【スーパーロング毛先だけゆるっと良い女パーマ】です。ながーーーーーーーーー!名前ながーーーーーーーーーーー!
とても喜んでくださったようで、帰り際の笑顔にはクラクラきちゃいました。
僕がパーマの際気をつけていることを少しだけ述べます。
まずは、しっかりと相談をした上で計画的にかける。何かをやるということは至極当然メリットもデメリットもあります。そもそも素材ありきというのが僕の考え方なので、お互い納得した上でしっかりとやりたい。理想は一緒に計画を立て、それに向かって共に準備をするということ。
そして。仕上がりは大事だがもっと大事なのはお客さんご自身がお家に帰って再現できること。
ケアの仕方。乾かし方。どんなスタイリングを使ったらいいか?スタイルバリエーションはは2種類以上を。
もう一度言いますが、パーマはお客さんがご自宅で再現できることが1番大事。なので、お客さんが家で再現できないもしくは難しいと感じることはそもそも提案しません。そして、できる限りSNSやらで繋がり、◯イザップ状態でアフターを見守るようにしております。
そして最後。やっぱり艶がある方が良い。女性ですもの。1歳でも2歳でも若く見えた方が良い。だから艶。泣こうがわめこうが20代後半から既にエイジングというものが始まってきます。要は何もしなかったら髪の毛も地肌も年を取り、艶も衰えてしまいます。最近の僕が感じるところではダメージケアよりもエイジングケアの方がもはやスタンダードになっており、ずっとキレイを保ちたいという女性には避けては通れなくなってきているのもこれまた事実。先述した通り、パーマだってカラーだってデメリットは存在します。ですので艶が損なわれてしまうような施術をできるだけ回避したいというのが僕の本音であり、永く永くお客さんと向き合っていく以上その方にずっとキレイでいて欲しいという想いの表れなのです。
以上が僕がパーマをかける際に気をつけていること。
ずっとキレイでいたいという気持ちとずっとキレイでいてほしいという想い。その2つがリンクする。これが僕の美容です。
さ、秋の準備して行きましょ^ ^